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SEWING * GIRL

─ 針仕事がダイスキなワタシの毎日

   2026

0410
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   2006

0425
「スプール」とは、「糸巻き」の意。

その昔、糸紡ぎはアメリカの女性の
大切な仕事だったと言う。
そういう歴史も相まって、
伝統的なパターンのひとつ。



久々にセンセイに配色ほめられた。

真ん中の白地のところにシグネチャを入れて、
フレンドシップキルトにすることも多いとか。

このパターンで、フレンドシップキルト、
作ってみたいなぁ!
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   2006

0330
アルファベットのTの字(Tシャツの形)が、
斜めに、そして交互に並ぶことから、
「ダブルT」とも呼ばれるパターン。

この写真では、
模様部分と白地部分の両方がTシャツに見える。



でも、これ、布あわせに大失敗。

バリエーションに富んだ色と柄を
チョイスしたつもりだったのに、
全体的にくすんだトーンで、
よく見ると全部が小柄。
むしろ全て小紋と言ってもいいカモ。

このTシャツ柄を16枚つないで作ったタペが、
ミックスTのタペ(2006/03/04 up)

和布で作ると、
着物っぽく見えて素敵なこのミックスT。

古い着物でタペを作ってみたいな。

   2006

0327
小さな正方形を25枚つないで出来るパターン。
真ん中のバッテンが基本となる無地。

その周囲にさまざまな色柄を配置。
私の苦手なスクラップキルトです。



このパターンは、これ1つではあまりにも寂しい。
ひとつのアイリッシュチェーンを
タクサンタクサンつないで、
大きくダイナミックなセッティングが美しい。

別名の、エンドレスチェーン(終わりなき鎖)というのは、
こういうところから来ているのかしら。

   2006

0320
真ん中の単色部分が、
旧約聖書の「ヤコブのはしご」をイメージした、
「ヤコブスラダー」というパターン。

歴史的背景を聞くと、急に重みを感じる。


※写真が斜めで恥ずかしい

これを作成した当時(といっても半年前)は、
「色あわせ」っていうものをカラダが覚えてなくて、
センセイからの注意ダケをただただ守った配色。

「濃淡を規則的に並べないように」
「大柄小柄を組み合わせて」
「色も同じ系統に偏らないように」

この頃はまだまだ手持ちの布の種類も少ないかったけど、
多少の経験と布の数が増えた今作ったら
もうちょっと違うのかなぁ?

…いや、あんまりかわらなそうで怖いから、
考えるのや~めた!!

   2006

0319
ちょっとさかのぼって、この半年に作った
ガッコウの課題をアップして行きましょう。

これは、初めての授業で教わった、
エイトポイントスター。

「1枚の大柄布を使って大胆に表現しましょう!」

服も小物も、無地やストライプ、チェックを好み、
柄モノを極力避けてきたワタシには、これはいきなり難しい。

お教室で売られていた布を先生に見せ、
「これだったらどうでしょうか~?」と聞いて、制作に着手。
自信のなさが現れすぎ…。

で、初めて作ったエイトポイントスターは、これ。



なんか、不安定…。

真ん中にイニシャルの刺繍をアウトラインステッチでいれます。
(本名がわかってシマウ?)

小学生の頃、刺繍にハマったので、
アウトラインステッチは困らなかったんだけど、
もんだいは、小文字のiの点。フレンチノット。
家で何度か挑戦して見るもうまくゆかず、次の講義の時に、
「センセェ~、もいっかい教えてクダサイ~」と泣き付き、何とか完了。

半年たった今、少しはうまくなってるのかなぁ…?
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